【音声配信】初心者でもオリジナルのジングルが作れる3つの方法

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Reoとayako

どうも、Reo(@reography_37)とayako(@a.a___lifestyle)です。

本日のテーマは・・・『【音声配信】初心者でもオリジナルのジングルが作れる3つの方法』です。

悩める人

オリジナルのジングル作成ってどうしたらいいの?

ジングルとはラジオの冒頭や途中で流す短い曲のことで、ジングルがあるとラジオ番組に独自性が生まれ、クオリティーがグッと上がります。

でもどうやって作るのか、どんな方法があるのか、よくわかりませんよね。

本記事ではそんなジングルの作成方法を3つ紹介していきます。

1分でわかる本記事の内容
  1. オリジナルのジングルを作成する方法
    1. 【簡単】素材を組み合わせて作る方法
       →『Artlist』の素材がおすすめ
    2. 【難しい】ゼロから曲を生み出す方法
       →無料アプリ『GarageBand』を活用
    3. 【1番ラク】プロに作ってもらう
       →『ココナラ』が比較的低価格でおすすめ

結論から言うと、簡単に自作できるのは『Artlist』の素材を使ったやり方で、難しいけどオリジナリティが高いのが『GarageBand』を使ったやり方です。自作する手間を省きたい方は『ココナラ』でプロに作ってもらいましょう。

  • 会員登録は無料!
  • 比較的低価格で頼める!
  • プロに高クオリティなデザインやジングルを作ってもらえる!
  • ラジオ番組に独自性が増す!
『ココナラ』で「ジングル作成」と検索してみてください!
目次

ジングルを作成する3つの方法

冒頭でもお伝えした通り、オリジナルのジングルを作成する方法は下記3つです。

  1. 【簡単】素材を組み合わせて作る方法
     →『Artlist』の素材がおすすめ
  2. 【難しい】ゼロから曲を生み出す方法
     →無料アプリ『GarageBand』を活用
  3. 【1番ラク】プロに作ってもらう
     →『ココナラ』が比較的低価格でおすすめ

音声配信をする上でジングルはあると良いものですが、メインはトークなのでジングル作成にそこまで時間やお金をかけたくはないですよね。

先に結論からお話しすると、

自作する場合におすすめなのは…
 ▶︎有料だけど簡単にできる『Artlist

【1番ラク】時間や労力を極力かけたくない場合におすすめなのは…
 ▶︎『ココナラ』でプロの方に作ってもらう

上記2つの方法を取るのが一般的です。

それでは各方法の「使い方」や「メリット・デメリット」などを紹介していきます。

方法①:『Artlist』の素材を使って作成する

出典:Artlist

1つ目に紹介するのは、お金はかかるけど簡単に作成できる『Artlist』の素材を使う方法です。

『Artlist』とは著作権フリーの音源をダウンロードできる、有料サブスクリプションサービスです。

『Artlist』ではBGM以外にも短いメロディーや効果音もダウンロードできるので、「ダウンロードした素材」と「別で収録したラジオ番組のタイトルコール」を使ってジングルを作成します。

メリット
デメリット
  • 曲や効果音の種類が豊富
  • ダウンロードした素材を組み合わせるだけだから比較的カンタンに作成できる
  • ダウンロードした素材は解約後も使える
  • 有料のサブスクリプションサービス
  • 簡単とはいえ「編集」という一手間はかかる

『Artlist』ならBGMもダウンロードできるので、トーク中のバックミュージックにも使えるのでおすすめです!

Reo

トーク中のBGMは結局準備する必要があるので『一石二鳥』です!

  • シネマティックな音楽が多い!
  • Vlog作成に最適!
  • 好みの音楽を見つけやすい検索機能
  • ライセンス消失後もDLした音楽はずっと使える!
  • Epidemic Soundと比較しても安価!

Artlistについて詳しくはこちらの記事をご覧ください。
▶︎【音声配信】著作権フリー音源はArtlistがおすすめな理由

どんな感じで作るの?

まずは『Artlist』で素材を探したいので、画像のように好みの条件で絞り込んで短めのBGMを探すか…

右上にある3本バーを押して『SFX』を選択し、キーワード検索をして効果音素材を探しましょう。

あとは無料の音声編集アプリ『Audacity』を使って、ダウンロードした素材と別録りしたタイトルコールを組み合わせればジングルの完成です!

方法②:『GarageBand』でゼロから作成する

出典:Apple

次に紹介するのは、無料だけど難易度が高い『GarageBand』を使う方法です。

『GarageBand』は、iOSの無料音楽編集アプリです。

筆者は凝り性でより独自性を高めたかったので『GarageBand』の「LIVELOOPS」という機能でゼロからジングルを作成しましたが、時間がかかるしおすすめはできません。

Reo

ぶっちゃけ無料でできるに釣られて、結局時間がかかってしまった苦い経験があります・・・

メリット
デメリット
  • 無料で使える
  • 独自性が高いジングルが作れる
  • 丁度良い尺のジングルが作れる
  • 作るのに時間がかかる
  • 素材を組み合わせるセンスが必要

どうしてもジングルを無料で自作したいという方は一度お試しください!

筆者が『GarageBand』で作ったジングルはこんな感じ!

どんな感じで作るの?

『GarageBand』のアプリを開いたら画像の赤い矢印「LIVE LOOPS」を選択して、「新規」をタップします。

画像右上の「端から3つ目のボタン」を選択すると曲の素材が出てくるので、ひたすら好みの素材を探していきます。

好みの素材が見つかったらドラック&ドロップでタイムライン上に載せていきます。

ここに別で録音した番組のタイトルコールなどがあれば入れておきましょう!

画像左上の「FX」を押すと下に素材にエフェクトをかけられる画面が出てくるので、色々触ってみてください!

録音は画像の①〜⑤のステップでできます。

タイミングを合わせるのがかなり難しいので、録音前に何回も練習しましょう!

Reo

詳しい作り方が知りたい方はYouTubeで「GarageBand liveloops 使い方」などで検索してみてください!

『ココナラ』でプロに作ってもらう

出典:coconala

最後に紹介するのは、お金はかかるけど1番ラクにジングルが作れる『ココナラ』を使う方法です。

『ココナラ』とは、いろんな人の「スキルや経験」を買えるサービスです。素人さんもいますが、中には経験者の方やプロの方もいるのでクオリティの高い物を作ってもらえます。

ココナラ内で「ジングル制作」を検索したところ1万円以下で提供してくれている場合が多かったので、割と低価格で本格的なジングルを作ってくれると思います。

メリット
デメリット
  • 自作しなくて良いからラク!
  • 自分だけのジングルができる!
  • 割と低価格で作ってもらえる!
  • 自分で作るわけではないから、
    イメージと少し違う場合もある
  • 修正回数や箇所が限られている

オリジナルジングルを使いたけど自作する自信がない方には『ココナラ』がおすすめです。

実際にどのくらいの価格帯で買えるの?

出典:coconala

ジングル作成はニッチなジャンルなので100件未満と少なめですが、高評価を得ている方でも5千円以内で作ってくれる方が多い印象です。

ayako

この価格帯で、作る手間や時間を省けるならめっちゃお得!

ただ自作するものとは違って『ココナラ』でプロの方へ頼む場合は、自分のイメージを的確に伝える必要があります

修正回数も基本的に制限されている場合が多いし、大幅な修正はできない場合もあるので、イメージを適当に伝えてしまうと「思ってたのと違う!」ということになってしまうので注意!

  • 会員登録は無料!
  • 比較的低価格で頼める!
  • プロに高クオリティなジングルを作ってもらえる!
  • ラジオ番組に独自性が増す!
『ココナラ』で「ジングル作成」と検索してみてください!

本記事のまとめ

お疲れ様です。

以上が『【音声配信】初心者でもオリジナルのジングルが作れる3つの方法』でした。

最後に本記事の内容をまとめていきます。

本記事のまとめ
  • 【簡単】素材を組み合わせて作る方法
     →『Artlist』の素材がおすすめ
  • 【難しい】ゼロから曲を生み出す方法
     →無料アプリ『GarageBand』を活用
  • 【1番ラク】プロに作ってもらう
     →『ココナラ』が比較的低価格でおすすめ

著作権フリーの素材をダウンロードして組み合わせるも良し、ゼロから曲を作り出すも良し、プロに作ってもらうもの良しです。

その中でも筆者がおすすめしたいのは下記の2つ!

自作する場合におすすめなのは…
 ▶︎有料だけど簡単にできる『Artlist

時間や労力を極力かけたくない場合におすすめなのは…
 ▶︎『ココナラ』でプロの方に作ってもらう

ご自身に合うスタイルでぜひオリジナルジングルを作成してみてください!

また作成したジングルは無料の編集ソフト『Audacity』を活用して、よりプロっぽい番組に仕上げていきます。

その具体的な編集方法は下記記事を合わせてご覧ください。

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